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R.7活動の様子

社会の学習で学んだことを、今日は体験を通してさらに深く、実感を伴いながら学ぶことができました。保護者の皆様には早朝より準備のご協力をいただきありがとうございました。

 

紙漉き体験では、実物のこうぞ、トロロアオイを使い、冷たい水に手をつけながら自分の和紙作りを行いました。

「むずかしかった」「楽しかった」に加えて、「作る人の大変さがわかった」という感想も聞こえてきました。教室では味わえない埼玉県の伝統工芸の良さに直に触れることができましたね!

 

川越見学では班行動を行いました。限られた金額の中で何を買うか、グループでどうやって行動したら良いか、日頃の学校生活でも大切にしている、「相手の思いをを聞いて、考えて、自分の思いを伝える」という力を発揮する場です。平日にも関わらず混み合ってており、他のお客さんと譲り合って買い物をしたため多少時間はかかってしまいましたが、集合時間を守って行動できました。

詳しくはぜひご家庭でお聞きになってください。

快晴のもと、4年生が小川町和紙の里、川越市へ社会科見学に出発しました。キーワード「そなえる」を大切にして素晴らしい一日にしましょう!

校内給食展を開催しています!

いつも本校の教育活動にご協力いただき、ありがとうございます。 現在、「校内給食展」を開催しており、子供たちが給食への感謝や思い出を込めて作った作品が、廊下を鮮やかに彩っています。

来校された際は、各学年の工夫を凝らした力作を、ぜひご覧ください。

 

各学年の展示紹介

  • 1年生:だいすきな給食(絵画) 「おいしい!」という笑顔が聞こえてきそうな、元気いっぱいの絵が並びました。初めての給食、お気に入りのメニューを力いっぱい描いています。

 

  • 2年生:給食かるた 給食のルールや好きな献立を、楽しい五七五の読み札と絵札にしました。読み進めると思わず「あるある!」と顔がほころびます。

 

  • 3年生:あったらいいな!夢の給食(工作) 「こんな給食を食べてみたい!」という自由な発想を立体で表現しました。空き箱や画用紙などで作られた色鮮やかなメニューは、どれも個性的でワクワクします。

  • 4年生:給食を彩る標語 「いただきます」の意味や、食べ物の大切さを言葉に込めました。みんなが楽しく食卓を囲めるような、心強いメッセージが光っています。

 

  • 5年生:心で書く習字 「感謝」「うまし!」「絶品」など、食にまつわる言葉を力強く書き上げました。高学年らしい、凛とした筆致に成長を感じます。

 

  • 6年生:調理員さんへの手紙 最高学年として、毎日おいしい給食を作ってくれる調理員さんへ感謝を綴りました。一つ一つの言葉に、6年間の思い出と「ありがとう」が詰まっています。

 

  • 5・6組:給食室へのメッセージ 給食に関わるすべての人へ、温かなエールを届けます。手作りのデコレーションを添えた、心のこもった掲示物になりました。

 

校内給食週間にあわせて、3年生が

いつもおいしい食材を届けてくださる方をお招きし、「招待給食」を実施しました。

 

残念ながら、一緒に給食を食べることはできませんでしたが、

子どもたちは、当日急遽内容が変更になっても、感謝の気持ちを伝えたいと前向きに取り組みました。

 

 

招待された方々が入場する際は、

音楽の授業で練習していたリコーダーの曲を演奏しました♪

 

 

3名の児童が「招待給食実行委員」となり、プログラムや手紙の表紙、当日の言葉などを時間をかけて準備をしました。当日変更になったところもたくさんありましたが、臨機応変に対応していて、キラリ⭐︎

 

 

日頃の感謝の気持ちを込めて、

♪「いただきます」を歌いました。

3年生の持ち味、きれいで元気な歌声がランチルーム中に響きました。

 

 

 

みんなが大好きな給食のメニューや、

おいしい食材についての感謝の手紙をお渡ししました。

招待した方々にも喜んでいただき、みんな笑顔キラリ⭐︎

 

招待した方々が退場する際は、見えなくなるまで拍手を送り続けていました。

「楽しかった!」「感動した」

中には、

「一緒に給食を食べたかった…」

と涙を流す児童もいました。

 

短い時間ではありましたが、

一人一人の心に残る素敵な機会になりました。

1月21日からの3日間、中央中学校の生徒5名が中富小学校で職場体験学習を行いました。

 

はじめは緊張気味でしたが、すぐに子供たちと打ち解けて、進んでかかわろうとしたり、授業中に子供たちを学習に向ける声かけをしたり、大変積極的な姿が見られました。寒い中のあいさつ運動ではお互いに手を振ってあいさつをする姿、休み時間には大なわ・鬼ごっこ・おんぶをしてあげる姿は、子供たちにとって「小さなお兄さん・お姉さん先生」でもあったようです。

最終日には職員室で一人一人あいさつをしました。「声をかけたらやる気になってくれたとき、うれしかった」「先生たちの言葉は魔法の言葉」「少し言葉が強い子が丁寧な言葉を使ってくれた」「子供たちみんな学級の和がありました。豆知識ですがネギトロは・・・」等々、それぞれの思いを伝えてくれました。3日間、ありがとうございました。お疲れさまでした。

今年度、中富小学校では「すべての子が『わかった』『できた』『わかってもらえた』と実感できる授業づくり」をテーマとして、日々の授業改善に取り組んできました。1月20日は、その成果の一端を発表する授業研究会と講師の先生による講演を行いました。

 

発表した学級の2年2組、5年1組の教室では、研究の成果がよく表出された場面がたくさん見られ、参観された先生方からも多くのよい感想をいただきました。ここでいう成果を簡単に言うと、

「教師は児童と児童をつなぐ問いかけや切り替えしを意図的に組み込むこと」

「誰一人取り残さず、相手の考えを認め・大切にする活動を通して、学び合いのよさに気づくこと」

「すべての子が授業のねらいを達成すること」

ということができます。

↓↓↓授業の様子。みんな主体的に授業へ取り組んでいます。話の聞き方一つ見ても、友達と大切にしていることがわかりますね!!

 

その後の研究協議では、外部から参加された先生方とともに授業を検討し、指導者の嶋野道弘先生のご講演を聞いてさらに今後の授業づくりについて指導・助言をいただきました。

 

今回、改めて実感した成果を引き継ぎ、今後も「すべての子供たちの健やかな成長」と「キラリ輝く一瞬をもっともっと増やしていくこと」を大切にして日々の教育活動を進めてまいります。

 

★研究概要については、『ホーム』に資料を掲載しています。ご覧ください★

休み時間に校庭へ行くと、長なわや鬼ごっこ、サッカーをして元気いっぱい遊びながら、体力向上にもなっています。長なわは、明後日の体育朝会から学校での取り組みも始まりますが、自分たちで進んで声を掛け合い、苦手な子にもやさしく跳び方がつたわるように話している子もいました。かかわりあう姿や表情はキラリ輝いています☆

 

クラブ活動では、学年・学級の枠を超えて異学年での活動が見られました。6年生が4・5年生に声をかけている姿が印象的でした。2月には3年生がクラブを見学し、来年から始まるクラブ活動の希望をとる予定です。

ここのところ、朝にはビオトープの水が凍っています。

 

今日は陽射しもあたたかく、日中には氷もとけています。学校応援団、園芸ボランティアのみなさんが集まり、ビオトープの整備を進めてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は体育館側の池にはえているガマを抜く作業が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガマは水底に根をしっかり張っていて、中々抜けないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応援団の方々は、池の中に足をいれて、力一杯ガマをひき、1本1本抜いてくださいました。

 

水底でガマが根を張ると、周りに土が引き寄せられ、水底がカーペットのようになってしまっていると説明してくださいました。

ガマは風が吹いても倒れないように、必死に根を張りがんばっているのでしょう。

ただ、そのままにしておくと、池の水かさが低くなってしまい、水の流れが悪くなってしまって、池の中の生き物にも影響が出てきます。春にむけて活動しようと休んでいる生き物の手助けをするためにも、応援団の方々ががんばってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業が終わると、写真のように、また、きれいな池に戻りました。

 

これから、池の中で生き物たちがどのようになっていくのかよく見てみてください。

 

氷が張った池の中に生き物は生きているのでしょうか。

 

それとも、春になると急に生まれてくるのでしょうか?

 

学校にはふしぎがいっぱいです。

 

 

「いのちのリレー」

 

​つめたい風が 

ほっぺをたたく冬

地面の下では だれかが ねむっている

かたい かたい 土を 

ふとんにして

ちいさな ちいさな 芽が 

じっとしている

おひさまが 

少しずつ あたたかくなって

雪がとけて 

しずくになったら

「よし、いくぞ」

芽は ぐんとせすじを 

のばすんだ

自分より ずっと大きな 

石をどかして

春の空を めがけて 

つきすすむ

あついあつい 夏がきたって

木をゆさぶる あらしがきたって

生きものたちは 

けっして あきらめない

セミの声は 空まで つきぬけ

木の葉は ひかりをあびて かがやきをます

 

​秋の風に 背中をおされたら

こんどは つぎの季節への じゅんび

赤や黄色に ドレスをきがえて

また新しい 「いのちの種」を

そっと 土へ 手わたすんだ

季節は まわる

生きものたちも 

いっしょに まわる

 

雨に打たれても 

風にふかれても

「生きるんだ」っていう 強い力で

 

今日も どこかで

新しい 明日を 

つくっている

 

みんなも 自分の力で 明日を

つくろう

バトンを つないでいこう!

 

 

学校応援団の方々もそんな明日が来ることを

お手伝いしてくださっています。

 

できる日に、できる時間に。

一緒にお手伝いしてくださる方をお待ちしております。

 

3学期始業式を行いました。ストーブをたきましたが、体育館は冷え込みます。けれども今日は5年生の代表の児童が体育館へ入場する他学年すべての子に「おはようございます!」と白い息をはきながら、しかしとても元気よくあいさつをしていました。子供たちの元気な声、顔を合わせたときに見られる笑顔を見ると、思わず「休み明け、元気なあいさつを聞かせてくれてありがとう!」と伝えてしまうほどでした。

 

校長先生の話や生活目標の話、先生からの連絡を聞くときも、落ち着いて最後まで聞くことができています。当たり前のようですが、当たり前にできる力が身についています。転入のため体育館に見に来られていた保護者の方も、子供たちの話を聞く姿、切り替えの早さ、5年生の生活目標の発表の時には盛り上がって笑顔で聞いている姿に驚き、その姿に感動したと話してくださいました。

 

 

代表の5年生は、動きのある表現を交えて、あいさつの大切さを伝えました。

 

新しく仲間入りした2名のおともだち。はっきりとした声で、堂々と自己紹介ができました。

クラスの友達が迎えに来ると、自然と手をつなぎ、はにかみながらクラスの列に加わります。

 

1年生の教室では、学級目標を声に出していました!とっても元気いっぱい!

2年生は、「好きな○○」をそえて、自己紹介をしていました。

次の日には、手をつないで登校し、さっそくクラスで鬼ごっこをしている姿もありました。

 

51日間の3学期、たくさんの友達と一緒に、たくさんの「きらり」を見つけて伝え合ってくださいね。

12月24日、2学期の終業式を行いました。

はじめに、2年生と4年生の代表児童が、2学期にがんばったことや、自分の中で「きらり」と輝いたことを発表しました。「小さな一言の大切さ」「あきらめず、勇気を出して取り組むこと」について一人一人の思いが伝わり、会場が温かい空気に包まれました。

 

校長先生からは、日々の学校生活や行事の中で見られた、たくさんの子どもたちの「きらり」についてのお話がありました。話の聞き方もきらり、当たり前に思える行動も、様々な環境のある子供たちにとってはきらり輝く一瞬なのです。スクリーンに映し出された子どもたちの表情から、温かさや成長を感じる時間となりました。低学年も高学年もきらり!

 

冬休みの過ごし方の話では、「ふゆやすみ」の頭文字をとった確認がありました。健康と安全に気をつけ、家族と過ごす時間を大切にしてください。

 

最後に、賞状伝達を行いました。友達のがんばりをたたえ、体育館には大きな拍手が響きました。

2学期で積み重ねた「きらり」を胸に、希望をもって3学期を迎えてほしいと思います。

R.8給食の様子
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