11月全校朝会「いじめ撲滅月間」〜「どうしたの?」から始まる、心のかよい合い〜
本日、11月の全校朝会を行いました。今月は「いじめ撲滅月間」です。
校長先生からは、普段みんなが意識している 「きりかえ」「ちょうせつ」「あいさつ」「学びあい」 の大切さについてお話がありました。これらの行動は、お互いの行動を認め合い、高めあっていることから『いじめの防止にも役に立っている』のです。日頃からお互いを大切に過ごせているおかげで、最近は 校内でのけがも大幅に減少 しています。
さて、生活をしていれば誰にだって「自分の思い通りにいかないとき」「イライラするとき」があります。そのようなときにも相手に優しく寄添う「言葉の魔法」を確かめ合いました。いきなり怒ったり無視したりするのではなく、まずはこんな言葉を使ってみるようにしてください。
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「どうしたの?」(相手の理由を聞いてみる)
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「そうだったんだね」(一度相手の思いを受け止める)
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「私はこう思うよ」(自分の考えをやさしく伝える)
お互いを思いやる言葉づかいをこれからも広げ、学校からいじめで困っている人がいないようにしていきたいですね。
朝会の後半は、放送委員会が劇で生活目標を発表しました。「時計を見て行動することが、よりよい授業づくりにつながる」というメッセージを届け、今日の業間休みや昼休みには、予鈴(ビンゴの音楽)の前に自ら教室へ戻る姿がたくさん見られました。
温かな言葉遣いとお互いを思いやる行動で、心ぽかぽかの11月にしていきましょう。