子どもたちの「声」がつくる学校〜放送委員会・児童の活動から〜
本校では、子どもたち自身が学校生活をより良くするための工夫や発信を行う「自律的な学校づくり」を大切にしています。毎日の校内放送をはじめ、子どもたちの主体性が光る最近の取り組みをご紹介します。
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安全な学校生活のための「タイムリーな呼びかけ」 先日、敷地内にスズメバチの姿が見られた際、子どもたち自身が、「最近、校庭にスズメバチがいます。近づかないように気をつけましょう。」と全校へ注意を呼びかけました。自分たちの安全を自分たちで守ろうとする姿勢が見られます。
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主体的に広げる「ベルマークボランティア活動」 ベルマークボランティアの方から、「ベルマーク活動に一緒に取り組みませんか?」という呼びかけがありました。自分たちの学校をよりよくしてくれている方にまずは「気づく」ことから始まり、先日のビオトープ整備にも表れているように、次は一緒に活動できないかとという自律・自治活動へと移行しつつあります。今日の急な呼びかけに、3年生と5年生の数名が会議室へ足を運び、さっそく取り組んでいました。学校応援団の方やボランティアの方とも「かかわってキラリ」。みんな会話を交わしながら短い時間でしたが活動しました。
自分たちのアイデアと行動で学校を創り上げていく子どもたちの姿を、ご家庭でもぜひ温かく見守り、話題にしていただければ幸いです。