体育朝会~トコろんはつらつ体操~
今朝は気温が上がりましたが、ちょうど雲がかかり、やや汗ばむ中での体育朝会でした。
集合・整列、話の聞き方、行動の素早い切り替え、運動への取り組みなど、学期末で子どもたちもするべきことが多い中の体育朝会でしたが、日ごろの取り組み方の成果がよく見られました。1学期のけがも昨年に比べて大きく減少しており、具体的な数値からも落ち着いた生活を送れていることがわかります。
体操隊形への移動、低学年は時間がかかりましたが、たて・横の列をそろえようと周りをみています。
体育委員長の手本をよく見て、次の運動の見通しをもちます。この「見通し」は、様々な学習でとても大切なものです。
「どんな順序でやるとよいかな」「どうやったらめあてが達成できそうかな」「自分はできそうかな」など、見通しによって自分の終わりの姿を想像するのです。委員長のモデルも見通しをもつための1つの補助になるのです。
さぁ、実際に「トコろんはつらつ体操」を行いました。柔軟性・俊敏性・巧緻性・バランス感覚など、つぎつぎと音楽にのせてチャレンジします。さすが、高学年の「ブリッジ」はつま先で立ち、腰が高く上がっています!!
みんな、よくがんばりました。かがやく汗がキラリ☆