笑顔がキラリ輝く「フレンドリー集会」☆彡
6月19日(金)に、「フレンドリー集会」が実施されました。
中富小学校では、6年生から1年生まで縦割り班の中で行う活動を大切にしています。
1年間を通して、この縦割り班で、上級生がリーダーシップを発揮し、下級生も、そして、上級生も遊びなどの活動を通して「フレンドリー」な関係をつれることを目指しています。
この「フレンドリー集会」は、この活動がスタートしてから間もない頃に設定されています。参加する人たちに楽しんでもらえるお店を、学年が違ってもみんなで創る活動を通して、互いを知り、互いを大切にして活動できる礎を築いていけるようにするためです。
縦割り班は、赤5班、黄5班、合計10のグループでつくられています。
今回のフレンドリー集会では、遊びを行うお店を企画、運営します。
各班を前半、後半の2グループに分け、お店当番と遊びにまわることを交互に行います。
これまで、6年生のリーダーを中心に、お店の内容、行い方、遊びに使うものや看板づくりなど
みんなで分担して準備してきました。
今年は例年以上に、「ピア・サポート」を意識して、指導・支援してきました。
6年生だけでなく、5年生、4年生、3年生、2年生、1年生はどうするか、
リーダー育成、フォローアー育成の観点から事前に意識を高めて参加させるようにしてきました。
さらに、年度当初から、学校全体で、切換力、抑制力、行動を調整する力、実行機能を高める指導に
力を入れてきました。
子供たちの活動を見てみると、学年は違っていても、相手を大切しようと行動できたり、お店の移動の際にも、
落ち着いて自らの行動を調整・調節できたりする場面が多く見られました。
学習のみならず、学校生活全般に取り組みの成果が見えてきています。
集会活動を通して、自分の役目を丁寧に行おう、みんなを喜ばせようなど人の役に立つ喜びを味わえた子が多く見られました。「フレンドリー集会」を通して、子供たちのたくさんのキラリ輝く笑顔、姿、思いが見えました。