5年 誰かのために働く喜び。プール清掃で見えた「心の成長」
5年生は、先週にプールサイドやトイレなどの清掃を行いました。その中ではたくさんの「キラリ」が見られました。
1. 「キラリ」と光った、主体的な姿
最初は「うわあ、汚いな~」と戸惑う声もありましたが、いざ作業が始まるとプールサイドの黒ずみや側溝の葉など、誰もが敬遠しがちな場所に自ら進んでそうじをする「キラリ」と輝く姿が随所で見られました。
2. 「粘り強さ」という非認知能力の輝き
特に印象的だったのは、トイレや細かい汚れに対する「最後までやり抜く力」です。単なる作業としてこなすのではなく、「下級生が気持ちよく使えるように」という話をきいて、中には水がかかってしまいながらも粘り強く取り組む姿に、高学年としての頼もしさを感じました。
3. 「わかってもらえた」がつながる学びあい
「ここ、どうやって磨く?」「こっちを流すから、そっちをこすって!」といった声の掛け合いが自然と生まれていました。
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自分の工夫を伝えて「わかった!」と納得してもらう。
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力を合わせて汚れが落ち、「できた!」を共有する。
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仲間に意図が伝わり、「わかってもらえた!」という手応えを感じる。
こうした「学びあい」のプロセスを経て、プールサイドなどは見違えるほどピカピカになりました。
5年生の皆さん、ありがとうございました。次は6年生にバトンをつなぎ、来週プール曹の清掃があります。