小川和紙の里、川越の蔵づくり
社会の学習で学んだことを、今日は体験を通してさらに深く、実感を伴いながら学ぶことができました。保護者の皆様には早朝より準備のご協力をいただきありがとうございました。
紙漉き体験では、実物のこうぞ、トロロアオイを使い、冷たい水に手をつけながら自分の和紙作りを行いました。
「むずかしかった」「楽しかった」に加えて、「作る人の大変さがわかった」という感想も聞こえてきました。教室では味わえない埼玉県の伝統工芸の良さに直に触れることができましたね!
川越見学では班行動を行いました。限られた金額の中で何を買うか、グループでどうやって行動したら良いか、日頃の学校生活でも大切にしている、「相手の思いをを聞いて、考えて、自分の思いを伝える」という力を発揮する場です。平日にも関わらず混み合ってており、他のお客さんと譲り合って買い物をしたため多少時間はかかってしまいましたが、集合時間を守って行動できました。
詳しくはぜひご家庭でお聞きになってください。