ビオトープ・リノベーション ~自分たちの力で~
今年最後の子供たちによるビオトープの整備活動が行われました。
今回は5年生です。5,6時間目に学年で2時間実施しました。
今日も、保護者の方にもご参加いただきありがとうございます。
今日の活動は、池の中にたまった泥をかきだすこと、くいをうつことの2つです。
活動前の写真です。
落ち葉や泥で池がうまってしまっています。1年前には、水もたまっていない状態で、
周りは笹の葉と木々ににおおわれていました。
今では、木々や笹も整備され、残すは池の中です。
この写真を見ても、どの子も一生懸命働いています。
心と体の汗がキラリ光っています。
多くの人の役に立っています。
何度も泥をかき出し、バケツにたまった泥を運んでいきます。
一度なら大したことがないことでも、何度も何度もやっていくうちに
つらくなってきますが、どの子も弱音を吐かずに、一生懸命取り組んでいました。
5年生の力が大きなキラリとなっていました。
「よく続けてやっていますね」と声をかけると、
「あたりまえです」とかえってきました。
役目をしっかり果たす力が5年生についていることがわかりうれしくなりました。
写真から一人一人のがんばりが伝わってきます。
やっているうちに成果も見えてくると、さらに声を掛け合い、協力して
活動を進めています。かかわってキラリもたくさん見られました。
やっているうちに笑顔がたくさん見えていました。
感心したことは、多くの子がほとんどしゃべらずに、体を動かし、
黙々と働き続けたことです。
6時間目のタイムがなった時にも、
「まだやりたいです」そんなこえがいくつも聞こえてきました。
5年生の力はとてもすばらしいです。
おつかれさまでした。
活動の途中に、東日本大震災から14年目の黙祷をみんなで行いました。
今後、困難なことが起きたとしても、みなで力を合わせて、それを乗り越えていくための
よい練習の機会ともなったはずです。