月曜日の朝は、心を落ち着かせて一週間のスタートをきる意味も込めて「朝読書」の時間としています。
今年度も、学校応援団の「読み聞かせボランティア」の皆様が本の読み聞かせをしてくださっています。職員は朝の打ち合わせをしているのでいつも見られるわけではありませんが、今日は終わりの少し前に教室へ行くことができました。
教室では、ボランティアの皆さんと子どもたちが、みんな笑顔でかかわりあっていました。今日のボランティアの中には、本校卒業生の大学3年生の学生さんも来ていました。「またくるから名前をおぼえてくださいね」「げんきなあいさつですね」と話すと、子どもたちも元気にあいさつをして「ありがとうの気持ち」を伝えることができました。
3年生の教室は一人読書。落ち着いて読めていた児童が多くいました。ちょうど梅雨時期ですので、室内でじっくりと読書に親しむのもよいですね😄